チームビルディングプログラム

チームビルディングプログラムの目的

チームビルディングプログラムは、チームの目的達成のために、チームの力を引き出していくプログラムです。

こちらの図はMIT(マサチューセッツ工科大学)のダニエル・キム教授が提唱した「組織の成功循環モデル」です。

組織の成功循環モデル

「関係の質」を上げることで、「思考の質」が上がり、それが「行動の質」を上げることに繋がり、結果的に「結果の質」も上がります。

望む結果を手に入れるために、「関係の質」を上げることに焦点を当てて、チームビルディングプログラムを進めていきます。

1. 社員同士の結束力を高める

社員同士の結束力を高める

2. 各部署の管理職が集まりチーム作りのポイントを学ぶ

各部署の管理職が集まりチーム作りのポイントを学ぶ

その他、目的に合わせてプログラム実施可能です

営業チームなどの部署内の結束力を高める
社長・役員から社員まで混ざり会社全体の結束力を高める

導入例

チームビルディングプログラムの代表的な導入例をご紹介します。

対象目的
新入社員・内定者■同期の結束力を高める (モチベーションアップ・離職率低下)
■チームで成果を出すということを体感する
管理職・リーダー
(新任・各部署選抜など)
■チームマネジメント・リーダーシップ・ 部下との効果的なコミュ二ケーションなどについての気づき・学びを各部署へ持ち帰る
部署毎
営業部門・労働組合など
(新任・各部署選抜など)
■各々のコミュ二ケーションの癖や現状のチーム状態を知る
■チームとして高い成果を出すためのポイントについての気づき・学びを得る
全社員
(新任・各部署選抜など)
■全社イベントの際のアイスブレイク・雰囲気作り
■全社での一体感や結束力を高める

上記以外の対象・目的に合わせての実施も可能です。

チームビルディングプログラムの進め方

チームビルディングプログラムは下記のように、基本的に4つのSTEPで進めていきます。

STEP1 10分

オープニング イントロダクション
(プログラムの流れ・目的、 ファシリテーター自己紹介など)

STEP2 15分~45分

アイスブレイク オーダーメイドでプログラムを作成します
※緊張をほぐす、お互いを知る、名前を覚える ゲームなど、様々な種類のアイスブレイクゲーム ご用意しております

STEP3 80分~

メインプログラム ※課題解決アクティビティなどの体験型コンテンツをご用意しております

STEP4 15分~45分

クローイング プログラム全体の振り返り
アクションプランの作成など

「STEP2:アイスブレイク」「STEP3:メインプログラム」の内容は、目的に合わせて
オーダーメイドで作成します。

「STEP3:メインプログラム」では、下記のサイクルを繰り返し回しながら進めていきます。

サイクル

アクティビティを「体験」し、プログラムの目的に沿ったテーマでアクティビティを「振返り」、体験から得た気づき・学びを「一般化」し、次の「体験」へと活かしていきます。そして、最終的には気づき・学びを「職場」へ持ち帰っていただきます。

プログラムはファシリテーターが運営していきます。ファシリテーターは「促進者」と訳されますが、プログラムでの気づきや学びを最大限促進できるように関わっていきます。

具体的には、「体験」の際のルール説明や「振返り」の司会進行などをサポートします。
最終的には、「職場」でも自律的に効果的な学習や振返りを行えるように関わっていきます。

大前提として、理想のチーム像もパフォーマンスが発揮できるチーム状態も「チーム毎に違う」ということを念頭に置き、「引き出す」「オーダーメイド」ということを大切にして関わっていきます。

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